最近、おもうこと

50歳から始めた”さをり織” 「自分自身を織り上げる」という創始者・城みさをさんのことばに惹かれました。

定年後の第二の人生、2016年7月に「姉妹塾 SAORIKO-UKO」 を和光市で開所しました。

大好きな”さをり織”を、多くの人に伝えて一緒に楽しみたいと思っています。

もうひとつのチャレンジは、10年間続けているネパールの貧しい家庭の子ども達の就学支援、この活動をもっと広げるために、

2017年4月に「ネパール子ども基金・里親の会」のブログを立上げたことです。

里子が自分自身の将来を切り開くために、私たちのボランティア活動が少しでもお手伝いができればと考えています。

そしてこの「SAORIKO日記」を再開しました。

2011-03-24

手編みベストのプレゼント

今日は美容室でカット後、マリドラ宅でちゃま2と待ち合わせをしていました。
8:56の茨城県を震源とする地震のため、急遽ちゃま2から「電車が止まると心配だからキャンセル」とメールが入りました。私はシャワー中のため全然地震に気がつきませんでしたが、一人マリドラ宅を訪問しました。

彼女はセカンドライフで始めた水彩画と絵手紙を披露、なかなか充実したスローライフを送られている模様。
そして、なんと!卒業祝いに手編みのベストをプレゼントされました。
春にふさわしい、ピンクと淡いブルーと紫色の段染め糸で編んだベストです。さくらの花びらのイメージに編みあがっています。キンコちゃんからデザインのアドバイスを受けながら作ったそうで、曰く「わたしだって編めるんだから!」いやぁ感激です。ありがとう!!


ちょうどマリドラ宅に来ているのだから、maeさんから提案を受けた「PPNの連絡網」を入力してもらおうとすると、一覧への入力ができません。お助けメールを発信すると、早速、maeさんからアドバイスが返信されてきました。
Firefoxをインストールしてアクセスすると無事入力が完了しました。

次に友人から依頼されていた国立国会図書館へ 、「歌川広重の絵のダウンロードができると聞いたのですが、どのようにすればいいですか?」と質問メールを送信すると、やや時間がたって、電子図書館課から以下の回答がありました。

お問い合わせの件につきましてご回答いたします。
歌川広重の絵については、現在「貴重書画像データベース」で公開しております。
http://rarebook.ndl.go.jp/ 「歌川広重」で検索してご覧ください。
なお、ダウンロードする機能は現在ございません。ブラウザ上での閲覧のみとなります。
来月中に新システムへ移行する予定であり、そちらではPDF形式でダウンロードが可能ですので、

必要であればそれまでお待ちください。
画像を二次利用する場合については、以下をご覧ください。http://www.ndl.go.jp/jp/attention/index.html#web_repro
以上、よろしくお願いします。

PS
ちゃま2からのメールと時を同じくして、高校時代の友人から日曜日の集まりを再考しようとメールが入りました。
地震が続くと、帰宅難民のあの悪夢が甦ってくるのです。
1昨日のホームページプロジェクトの会食がみやぎ支援のため延期されたのと同様、着々と予定が消えていきます。
          

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