最近、おもうこと

50歳から始めた”さをり織” 「自分自身を織り上げる」という創始者・城みさをさんのことばに惹かれました。

定年後の第二の人生、2016年7月に「姉妹塾 SAORIKO-UKO」 を和光市で開所しました。

大好きな”さをり織”を、多くの人に伝えて一緒に楽しみたいと思っています。

もうひとつのチャレンジは、10年間続けているネパールの貧しい家庭の子ども達の就学支援、この活動をもっと広げるために、

2017年4月に「ネパール子ども基金・里親の会」のブログを立上げたことです。

里子が自分自身の将来を切り開くために、私たちのボランティア活動が少しでもお手伝いができればと考えています。

そしてこの「SAORIKO日記」を再開しました。

2011-03-21

東日本大震災・情報交換学習会


懸命に学習会報告をアップするとまとカキさん

昨夜? 0:19 に私が送信したメールに応えて、
maeさんの事務所に、とまとカキさんとふうりんさんが
駆けつけてくれました。

AM11:45頃、私が到着すると、すでに2人は持ち寄った食べ物を机に並べ、ふうりんさんが新しく購入したノートパソコンをセッティングしていました。
とまとカキさんは何とipadを持参し、過去のPPNの学習会や報告会の映像を整理しています。

「ビールがない!」とのmaeさんの一声で、私は駅前の東武ストアに走り、まずは、ビールを飲みながら、ふうりんさんの貴重な体験:福島県中通りの大地震最中の映像に見入りました。


途中でtantanから、みやぎ生協現地支援についてのメールが届きました。

「とまとカキさんと私は部署で割り当て募集があり手をあげました。
私はちょうど母がショートステイに預かってもらえる日があったので日程を合わせました。
内容はみやぎ生協の店舗か物流センターでの手伝いが中心ですが、夜に他の避難所にも行って何か手伝えることがあればと思っています。
ネットが不得手なので情報もよくマスターできていませんが、当地で邪魔にならないようにしなければと思っています。
心配する程の放射能ではないと言われていますが、今日は雨が降っていますので出来るだけ気をつけてネ。」

次いでtantanから2度ほど電話が入り、、みやぎ生協現地支援にシニアも加わろうとお誘いがありました。

情報交換の後、「IT弱者にならないように勉強しよう」というmaeさんからの声かけがあり、
早速、実践とふうりんさんがPPNホームページ管理画面から被災地の様子をアップしました。
続いて、とまとカキさんがふうりんさんのノートパソコンを借りてPPN学習会報告にチャレンジ。
最後にmaeさんから「PPN連絡網」の提案がありました。緊急時に連絡し合える情報を整理しておこうというものです。
最近、家電を使わなくなったために携帯の電話番号しか知らず、震災当日の混乱の中で家電の番号を聞き回わり苦労した様子が、3/11付の「大震災の中メール飛び交う」でも、うかがわれます。
maeさんが作ってくれた「PPN連絡網」をみなさんに送信したいと思いますので、情報共有化にご協力ください。

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