最近、おもうこと

50歳から始めた”さをり織” 「自分自身を織り上げる」という創始者・城みさをさんのことばに惹かれました。

定年後の第二の人生、2016年7月に「姉妹塾 SAORIKO-UKO」 を和光市で開所しました。

大好きな”さをり織”を、多くの人に伝えて一緒に楽しみたいと思っています。

もうひとつのチャレンジは、10年間続けているネパールの貧しい家庭の子ども達の就学支援、この活動をもっと広げるために、

2017年4月に「ネパール子ども基金・里親の会」のブログを立上げたことです。

里子が自分自身の将来を切り開くために、私たちのボランティア活動が少しでもお手伝いができればと考えています。

そしてこの「SAORIKO日記」を再開しました。

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2012-04-08

ベランダからの花見


私のできる唯一のお花見はベランダから見える我が家?の桜樹だけです。
昨年は和室から眺めましたが、今年はギブスで座ることが出来ないので、花冷えのするベランダのテーブルで蟹を食べました。
昼過ぎ次男が愛犬メーテルを連れてきて、夕食まで食べたり飲んだりして帰りましたが、帰り際に玄関先でワンコにオシッコをされてしまいました。
老犬の域に達する愛犬は、朝夕のお散歩時だけでは間に合わなくなってきているのでしょうか?
それとも少々緊張していたのでしょうか?。
2日ばかり暖かい日が続いたので蕾が急に膨らみ、お花見に耐えられるまでに咲いてくれています。
時折り吹く強い風に桜の枝がかなり揺れていますが、まだ咲き始めなので散ることはありません。
来週は雨の予報なので花は終わってしまうかもしれません。
短い見頃ですが、それがまたはかなく美しい。日本人の愛する桜花。

2012-04-05

夜桜お七

オジサン : 4日、駒込六義園です。お楽しみください。

オバサン : 凄い、身震いするような夜桜ですね。
                前回のイルミネーションといい、夜桜といい、夜カメラを持って彷徨っているおじさんの
                姿を想像すると、ちょっとこわいものがありますよ。
                ところで、私は先月末に足首を骨折して、ギブスです。
                お花見はかなわず、マンションの窓から眺める桜の木が唯一の花見です。トホホ

オジサン : 何で足首を折ったの?年取ってからの骨折はやばいよ。完全に治して下さい。
               それと運動不足になっているから治った後のウオーキングが重要だよ。
               夜の徘徊ジジイは狼ジジイで、夜桜とイルミネーションに吼えるのであります。
               でも今回はばっちりの写真が撮れました。



2011-04-14

京都桜 <大松清流亭、二条城、上賀茂神社、平野神社>

南禅寺裏の大松清流亭の枝垂れ桜



















二条城の枝垂れ桜



















二条城天守閣跡から眺める桜



上賀茂神社の枝垂れ桜


















平野神社の白・紅色枝垂れ桜

2011-04-13

京都桜 <琵琶湖疏水、南禅寺、哲学の道、平安神宮>


琵琶湖疏水インクラインの桜
琵琶湖疏水の設計監督責任者
田辺朔郎博士像


















南禅寺の桜

花びらが敷き詰められた哲学の道












哲学の道で食べた「花見2段弁当」


平安神宮の紅・白枝垂れ桜

平安神宮・神苑の池の枝垂れ桜

2011-04-12

京都桜 <醍醐寺、毘沙門堂、琵琶湖疏水、二条城>

醍醐寺の八重紅枝垂れ桜























毘沙門堂の枝垂れ桜


















琵琶湖疏水の桜と菜の花


















二条城の枝垂れ桜のライトアップ

2011-04-11

桜花煙る石神井川

ソメイヨシノと白桜

石神井川の桜の噂を聞き、まだ間に合うと友人と駆けつけました。
まだ薄日が射す川べりを歩くうちに、どこからかお腹の底に響く落雷の音が聞こえてくると、しっとりとした雨が降り出しました。
先ほどまでの日差しから想像もつかない空模様となり、風で舞う花吹雪と本降りの雨となりました。

雨を凌ぐために飛び込んだ煎餅店は老舗らしく手焼きの煎餅がずらりと並んでいました。
海苔巻きとおかき、胡椒煎餅を購入したものの、まだ雨は止まず、ますます勢いを増してくる有様です。

桜の枝と水面の花びら

途方にくれた私たちを気の毒に思ったのか、店の奥から傘を持って現れた奥さんが、ブルーの水玉模様の折り畳み傘を「使ってください」と差し出してくださいました。

感謝して店を出たのですが、とても一つの傘で間に合う降りではないので、喫茶店に入り小降りになるのを待っていると、またもや大きな余震が訪れました。
窓の傍の席に座っていた私たちに、店主は危険なのでガラス窓から離れた席に移動するように言われました。
あの3月11日から1カ月、あの日一緒にいた友人と今日もまた福島を震源とする震度6.0の地震を体験してしまいました。

この日の夜は、銀座でSAORI水曜日夜教室の「退職を祝う会」が予定されていました。
あの日以来、自粛ムードで全てのイベントがキャンセルされ、私は区切りのないまま定年退職を迎え、職場から消えてしまったようで少々落ち込んでいました。
唯一実施される懇親会は、余震の中でも9人全員が集まり、スパーリングワインから始まり、白・赤のワインを堪能し、筍や菜の花など旬の素材の美味な料理で盛り上がりました。

2011-04-09

花曇りの我が家のお花見


窓下の土手の桜を眺めつつ、ご近所の蔵元から買ってきた旭正宗「まったくの生」を飲みました。
東北の地酒を飲んでの支援とはならず、タラの芽とふきのとうの天ぷらに菜の花の漬物をツマミに、埼玉の地酒で地元完結のお花見となりました。ご勘弁ください。
二羽の鳥が飛んできて、桜花の蜜をついばんでいます。

窓下の川には、近くの神社の桜の老木が川側に枝を張り、散る頃には川面は桜の花びらで真っ白になります。
通勤の帰り道に、橋の袂から白い川面に見とれたことが幾度もあります。
桜が残っているうちに土手沿いに少し遠出して、別所沼公園まで行ってみたいと思っています。

ちなみにさいたま市桜区は、桜ではなく桜草公園に因んで桜区と地名が付けられたそうです。
明日は一斉地方選挙の投票日です。宣伝カーから最後のお願いの声が聞こえてきます。
彼の地では、誰かさんが頑張ってウグイス嬢をしているそうです。

2011-04-07

わが家の桜でハナサケ!


ベランダのすぐ下にある土手に咲く桜は、2階の我が部屋の真正面に花を咲かせています。
窓から根元めがけて油粕を投げ続けて10年、最初はか弱そうな細枝が、今では立派な木に育っています。

今日は暖かな日和で、土手の桜も一斉に綻び始めました。
この週末にはベランダでお花見ができそうです。
そうです!東北の地酒を買ってきて「ハナサケ」、私流の支援をしなくてはなりません。
そのうち東北の温泉旅館に泊まって、本物の「ハナサケ」支援をしますからお待ちください。


月曜日、SAORIクリエーター会議の後、埼京線の開かずの踏切を越え、懐かしい生協会館新館を眺めながら、12:30ギリギリにフェニックスへ飛び込み風邪薬を貰って来ましたが…。強烈に喉が痛んで2日間ゴロゴロ状態です。おかげで万歩計は300歩と情けない数字です。うがいをしてトローチを舐めて、やっと今日から復活しました。


PS
午後ハローワークに行ってきました。離職票が送られてきたら、すぐ提出しようと意気込んでいたのに、
そんなこんなで出遅れてしまいました。
ハローワークは大変な混雑で、PCでの検索の順番を待つ人が長蛇の列です。
1階で待ち、2階で待つこと3時間。分厚い「受給資格者のしおり」を貰ってきました。
4/18雇用保険説明会。5/6最初の失業認定日です。退職した!という実感が湧いてきました。