最近、おもうこと
50歳から始めた”さをり織” 「自分自身を織り上げる」という創始者・城みさをさんのことばに惹かれました。
定年後の第二の人生、2016年7月に「姉妹塾 SAORIKO-UKO」 を和光市で開所しました。
大好きな”さをり織”を、多くの人に伝えて一緒に楽しみたいと思っています。
もうひとつのチャレンジは、10年間続けているネパールの貧しい家庭の子ども達の就学支援、この活動をもっと広げるために、
2017年4月に「ネパール子ども基金・里親の会」のブログを立上げたことです。
里子が自分自身の将来を切り開くために、私たちのボランティア活動が少しでもお手伝いができればと考えています。
そしてこの「SAORIKO日記」を再開しました。
2017-12-23
2017-08-24
2017-08-16
ネパールの生理小屋
2005年にネパール政府によって慣習は正式に禁止されていましたが、罰則規定がないため現在も行われている地域があります。
私もクリシュナさんから生理小屋に関する最近のネパールの新聞記事を送ってもらいました。
「人が死んでもしょうがない、ルールを守るしかない」
と語る生理小屋で亡くなった娘の葬式をする両親
祈祷師が生理小屋の風習を守らせる役割を担っている
それに村人たちは反対できない
以前壊された場所にもう一度立て直された生理小屋
生理中に生理小屋に入っている女の子
2017-07-31
2017-07-10
シャクティ・サムハのリナさん
3月のスタディツアーでシャクティ・サムハを訪問した時、作業所のリナさんには残念ながらお会いすることが出来ませんでした。子育て真っ最中の彼女は帰宅時間が早かったようで、坊ちゃんも10カ月ぐらいになっているのではないでしょうか。
彼女は5年前、さをりリーダース・コミティのボランティア大学の留学生として、1カ月間大阪のさをり本部でさをり織を習得しました。シャクティ・サムハは人身売買の被害者の当事者組織で、被害者の心のケアとしてさをり織を取り入れています。
息子は帰国直前に元Awepの大森さんの依頼を受け作業所のリナさんを訪ねました。
昨年私が訪問した時も壊れた織り機があったのですが、今回はさらに織り機が壊れて使えない状態のものがいくつもあったそうです。これでは使える織り機がなくなってしまうのではないのか心配です。壊れたものを修理できないかというのが大森さんの相談ごとでした。
2017-05-23
2017-05-12
2017-03-04
2017-02-17
2016-11-25
ネパールからのお客さま
私が今年の4月1カ月間滞在したネパールで、お世話になったウッタム夫妻が来日されました。貧しい家庭の子ども達の就学支援活動をしているNGOの代表で、11月3日に関西空港に到着され、大阪、京都、奈良、伊勢、神戸、今治、徳島などの日本の支援団体を回られ、17日から5日間、我が家にホームスティされました。
初めて東京見物する夫妻には、ガイド役を引き受けた里親が4日間の観光マップをつくり、都内の名所を案内しました。
新宿駅西口の高層ビル、都庁の展望台、神宮外苑の黄金色の銀杏並木はまさに見頃で、初めて見た私も感動ものでした。原宿の竹下通りを冷やかし、すぐ傍のギャラリーで開催中だった「さをり織の作品展」を見学。渋谷で夫妻は、スクランブル交差点を整然と行きかう人にビックリ!店舗の2階席から動画撮影に余念がありません。
その夜、開催された私たちの「ネパール子ども基金」の歓迎会には21名が参加し、里親達はネパールの現状や子ども達の様子を具体的に聞くことが出来ました。8カ月間長期滞在していた息子の体験談も披露し、来年3月にはネパールスタディツアーを予定しています。
雨の中、上野の国立博物館、アメ屋横丁、歌舞伎町を散策した後、皇居、二重橋、国会議事堂を見学しました。折しも「戦争法の廃止を求める19日行動」に参加していた里親たちと合流し、「生協だれでも九条ネットワーク」の旗と並んで、「守れ、生かせ 憲法」のプラカードを持って写真に写るウッタムさん。ネパールでは昨年9月、念願の憲法が発布されたばかりです。
日曜日は朝から濃霧で、午前中さをり織を体験したウッタム夫人。深紅糸と金ラメ糸が大好きで、マフラーづくりに熱中しました。
秋葉原電気街、浅草の仲見世、浅草寺、合羽橋商店街、スカイツリーを見学したものの、何といっても日本とネパールでは貨幣価値が違うためウッタム夫妻には手が出ず、もっぱら100円ショップでお土産を買い込んでいました。最後の夜は新大久保のネパール料理店で懐かしい母国の味を楽しみ、ネパールダンスに興じました。
新座の支援団体のお宅で1泊し、平林寺の真っ赤な紅葉を楽しみ、おまけに福島沖地震も体験して、23日成田空港から香港経由でネパール・カトマンズへ帰国しました。
初めて東京見物する夫妻には、ガイド役を引き受けた里親が4日間の観光マップをつくり、都内の名所を案内しました。
新宿駅西口の高層ビル、都庁の展望台、神宮外苑の黄金色の銀杏並木はまさに見頃で、初めて見た私も感動ものでした。原宿の竹下通りを冷やかし、すぐ傍のギャラリーで開催中だった「さをり織の作品展」を見学。渋谷で夫妻は、スクランブル交差点を整然と行きかう人にビックリ!店舗の2階席から動画撮影に余念がありません。
その夜、開催された私たちの「ネパール子ども基金」の歓迎会には21名が参加し、里親達はネパールの現状や子ども達の様子を具体的に聞くことが出来ました。8カ月間長期滞在していた息子の体験談も披露し、来年3月にはネパールスタディツアーを予定しています。
雨の中、上野の国立博物館、アメ屋横丁、歌舞伎町を散策した後、皇居、二重橋、国会議事堂を見学しました。折しも「戦争法の廃止を求める19日行動」に参加していた里親たちと合流し、「生協だれでも九条ネットワーク」の旗と並んで、「守れ、生かせ 憲法」のプラカードを持って写真に写るウッタムさん。ネパールでは昨年9月、念願の憲法が発布されたばかりです。
日曜日は朝から濃霧で、午前中さをり織を体験したウッタム夫人。深紅糸と金ラメ糸が大好きで、マフラーづくりに熱中しました。
秋葉原電気街、浅草の仲見世、浅草寺、合羽橋商店街、スカイツリーを見学したものの、何といっても日本とネパールでは貨幣価値が違うためウッタム夫妻には手が出ず、もっぱら100円ショップでお土産を買い込んでいました。最後の夜は新大久保のネパール料理店で懐かしい母国の味を楽しみ、ネパールダンスに興じました。
新座の支援団体のお宅で1泊し、平林寺の真っ赤な紅葉を楽しみ、おまけに福島沖地震も体験して、23日成田空港から香港経由でネパール・カトマンズへ帰国しました。
2016-10-14
2016-09-24
2016-05-20
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