最近、おもうこと

50歳から始めた”さをり織” 「自分自身を織り上げる」という創始者・城みさをさんのことばに惹かれました。

定年後の第二の人生、2016年7月に「姉妹塾 SAORIKO-UKO」 を和光市で開所しました。

大好きな”さをり織”を、多くの人に伝えて一緒に楽しみたいと思っています。

もうひとつのチャレンジは、10年間続けているネパールの貧しい家庭の子ども達の就学支援、この活動をもっと広げるために、

2017年4月に「ネパール子ども基金・里親の会」のブログを立上げたことです。

里子が自分自身の将来を切り開くために、私たちのボランティア活動が少しでもお手伝いができればと考えています。

そしてこの「SAORIKO日記」を再開しました。

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2017-10-14

「SAORI大宮」の適塾展(前半)




今朝、フェイスブックで「SAORI大宮」の適塾展を知りました。毎年近くのギャラリーで開催していたのですが、今年はギャラリーが閉店してしまったため、教室での開催です。会場が狭いので、前期(10/14~10/27)と後期(10/28~11/10)に分けての開催だそうです。
久々にSAORI大宮へ顔を出しました。スタッフの若い二人も元気そうでした。今、展示したばかりという三色交差の作品が華やかに適塾展を祝っていました。いろいろ素敵な作品が並んでいます。

「SAORI東京」も昨年は原宿のギャラリーで適塾展を開催しましたが、今年は教室で開催予定です。私たち元教室スタッフも日曜日クラスのメンバーとして出品が決まっています。
日程:11/10(金)~11/12(日)(3日間 10:00~18:00開催)
会場:渋谷区千駄ヶ谷5-5-2 SAORI東京 ☎:03-6273-1240


2017-10-06

さをり姉妹塾 SAORIKO-UKO


本日はのれんを作りたい人とタペストリーを作りたい人が「SAORIKO-UKO」を訪れました。
赤の大好きなあややは気に入った赤糸を見つけ出し、原毛を入れたり、宝の山をほじくり糸の束を織り込んだり、結構楽しんで仕上げて帰りました。
まりこさんは長丁場ののれん作りにいささかプレッシャーを感じたようで、「夢にまでさをり織が出てきた」とメールをくれました。あらあら!今月中には織り上げて、リビングの入り口に掛けられるとよいですね!
あややは家に帰ると早速タペストリーを玄関に飾り、写真を送ってくれました。



2017-10-02

簡単縫製のポンチョ


先日、まりこ宅で会食した時、ちゃまが着ていた綿・麻のブラックの上着がとても素敵でした。簡単な縫製で作れそうなので、同じデザインでさをり織布で作ってみました。
袖口のフリンジを作るために少々もったいなかったのですが、織った布をほどいています。クリエータ会議では「ポンチョ」と命名されました。経糸は細いウール糸で、横糸は経糸にもう一本ウール糸を加えて2本どりで織り込みました。あまり目立ちませんが、濃淡のグラデーションとなっています。我ながらこのような色合いは初体験で、じっと我慢で同じ色合いの糸で織り進みました。


2017-09-29

人と人の出会いの場 「エブリィ」


ちょっと立ち寄れる学び場・みんなんち「みつ蛍」の言い出しっぺの一人である「NPO法人エブリィ」の理事長・國松恵さん。
「さをり東京」の水曜日夜クラスのクラスメートです。昨年夏、私が「さをり姉妹塾・SAORIKOーUKO」を開所した時にはクラスのみんなとお祝いに来てくださいました。
今回、みんなんち「みつ蛍」の展示会にお邪魔した折に、「芝地域情報誌」に「NPO法人エブリィ」の記事が掲載されたことを知り、タブロイド紙を送ってくださいとお願いしたところ、到着しました。
義理の母上の介護を経験してヘルパーの資格を取り、福祉・介護の活動へ。地域で「人と人が出会う場を作る」ために「NPO法人エブリィ」を立上げ15年になるそうです。
素晴らしい活動の詳細は上の記事をお読みください。


2017-09-25

みんなんち「みつ蛍」展示会







「SAORI東京」の水曜日夜クラスで、一緒に織った回数よりだんだん飲んだ回数の方が多くなりつつある仲間が始めた、ちょっと立ち寄れる大人の学び場:みんなんち「みつ蛍」で展示会がありました。毎年今頃、さをり織の作品、小物、キミ子方式の絵を中心に展示会を開催しています。
みんなんち「みつ蛍」は、港区白金で2012年にスタートしました。設立には地元の大学の先生、NPO法人や介護事業所を運営している人、福祉サービスに関わっている人など4名が言い出しっぺで始まりました。2015年には一般社団法人として再スタート。
昔はのどかな田園地帯だった白金地域は、上、中、下の3地区に区分されていて蛍が飛び交い三光と呼ばれていたそうです。「みつ蛍」の名前の由来は、三光の三をみつ、光を蛍に置き換えて命名したそうです。素敵なアイデアですね!


2017-09-04

クリエータ会議に間に合った!



秋物、ウール糸をメインに織り上げたクリエータ作品。
今朝4時に仕立て上がりました。昨日、母親大会に参加したのが痛かったです。


2017-08-21

孫のさをり織の作品でバッグが完成



お盆のさをり織教室で小2の孫が織った作品でバッグが出来上がりました。ちょうど頂いたブルーのデニム地があったので、両面接着芯で張り合わせ、しっかりしたバッグが完成しました。肩ひもは以前孫たちが体験織した残りの経糸を私が織っておいた物ですが、色合いがちょうどピッタリです。本人の肩ひもの長さがわからないので、まだ片方は安全ピンで止めています。いつ孫に渡せるでしょうか?

2017-08-14

さをり体験教室


8月14日、毎年三男の命日には棚経をあげてもらうため、赤羽の「静勝寺」から朝一番でお坊さんが我が家に出向いてくれます。こちらは母の実家の菩提寺です。
三男・力郎の一周忌にお墓ができるまで、「静勝寺」の納骨堂に預かってもらっていました。今年で30年通ってくれているお坊さんは、「当時20代でしたが、58歳になりました」としみじみ話されていました。長男が結婚して嫁さんが加わり、ハイハイしていた初孫は小学校5年生になりました。下の孫も2年生、次男をまじえ6人が毎年早朝に我が家に集合する年中行事となっています。

棚経の後、今年も孫のさをり体験教室が始まりました。SAORI東京の体験教室にも行ったことのある二人は、これで4回目となるためだんだん手つきも堂に入ってきました。自分の好きな色がはっきりしていて、お姉ちゃんはオレンジや黄緑系でタペストリーを仕上げ、夏休みの自由研究にすると持ち帰りました。妹はブルー紫系を選んで作品を仕上げ、バッグにしてねと置いていきました。私に宿題が出来てしまいました。
2年生と5年生ですが年の差は関係なく、すぐ楽しめるのがさをりのさをりたる所以です。



2017-07-15

SAORI東京・指導者養成講座


SAORI東京の「指導者養成講座」のお手伝いに行きました。
最初のお仕事は「ファミリーマート」の前での道案内でしたが、みなさんスマホを片手スイスイ行かれ、道に迷う参加者はいませんでした。東京のスタッフの頃は迷子の方を迎えに行ったりもしましたが、時代は便利になりました。
大宮でのさリコの大会以来、久々に代表と常務にお会いしました。ネパールの「シャクティサムハ」の壊れた織り機の写真を見せて相談しましたが、現地で直すのは無理だろうとの結論。しかし誰かを派遣するという手立てもなく、話は終わってしまいました。タイでの活動に詳しい方とも話しましたが、発展途上国に寄付した織り機の取り扱いが乱暴という認識で一致しました。やれやれ進展なし。


2017-01-14

滑川さんの体験織


昨年から体験織に教室を訪問したいと連絡をいただいていたのですが、仕事を持っている現役さん同士(従妹同士)、なかなか日程が取れずに年が開けてしまいました。
彼女は私が現役時代、教育研修グループの派遣さんとして一緒に働きました。持ち前の人懐っこさからみんなに可愛がられ、風邪で咳をしていると、本部長から「彼女の体調は大丈夫なのか?」と隣の席から私に健康管理をせよとのメールが届いたほどです。出産を機に退職したのですが、他の職場の人からは職員と間違われていて、産休に入ったと思われたようです。第二子の華ちゃんを出産してお披露目に来てくれたことがあります。その時も本部長は会議室で寝かされていた華ちゃんと対面してご満悦でした。

従妹さんの作品

滑川さんの作品

2016-12-05

ゼフィールの展示会


大宮のギャラリーゼフィールでの展示会。手分けして施設から借りてきた布や作品が所狭しと展示されています。担当別に頑張った成果を観ることが出来ます。




2016-12-04

SAORIで彩る未来 in 埼玉 さリコ大会


ラフレさいたまの担当者と下見や打合せを行った甲斐があって、再生服のロビーの展示も舞台での展示もスムーズにいきました。人気投票も心配することなく全作品に投票がなされ、テルちゃんの司会も大好評でした。当選した方々も大喜びでよかった!





2016-08-14

棚経の後の体験教室


8月14日は三男力郎の命日で、朝の8時からの棚経が始まります。その後はお楽しみのSAORI織の体験教室です。二人の孫は競って作品をおり上げました。





2016-08-10

SAORI体験教室


ちゃまちゃまがお揃いのワンピースを着た孫姉妹を連れて体験織教室を訪ねてくれました。2人とも張り切っていろいろな糸を使って楽しい作品が出来上がりました。
これに先立ち、ちゃまちゃまを含め職場の仲間から贈られた祝い金で秤を買いました。大切に使わせていただきます。

その夜はSAORI東京の水曜日夜教室の仲間が4人訪れ、教室を見学した後、駅前のイタリアンでワインを3本空けて交流しました。










2016-07-15

さをり姉妹塾 SAORIKOUKOがスタート


本日、さをりの姉妹塾 「SAORIKOUKO」がスタートしました。
長男一家と嫁さんの実家から花が届き、開所一番の生徒さんが織り始めています。





2016-07-08

櫻井宅の展示会


素敵な玄関を入ると、ギャラリーにはさをり服の他、陶器やバッグなど所狭しと飾ってあります。本日はお仲間との共同展示会です。
奥に入ると、織り教室になっている素敵な姉妹塾です。ご家族は2階での生活で分離していて生徒さんも通いやすいレイアウトです。
「SAORIKOUKO」の開所を祝って招き猫と沖縄のシーサーをプレゼントされました。




2014-05-07

体験織 仕事探検隊

ご近所のみどり工房さんから利用者さんの仕事探検隊2人とスタッフの方がさをりの体験織にチャレンジしました。
13:00からそれぞれ好きな経糸を選び織り機に向います。
季節を敏感に察知した涼しげな作品、段染め糸を駆使した色の変化を楽しむ作品、ラメや原毛を楽しんだ作品、それぞれ三者三様の素敵な織り物が出来上がりました。
途中で施設長や他のスタッフのみなさんも見学に来られ、楽しんでいる3人に声をかけていました。

2014-05-03

浅草六区ブロードウェイ・アートマーケット

浅草六区ブロードウェイにアートマーケット集合。
5/1~5/3の3日間、さをり織体験コーナーがお目見えしました。
隣では大道芸のアクロバットに人だかり。
馬券売り場が近いことからか? オジサンの見物客が多いのが特徴。
着物姿のオジサンにはビックリ!さすが浅草。
体験希望者は、カップルや女性の二人連れ、母子、家族連れと様々。
さをり額縁よりミサンガに人気があり、お母さんの膝に乗って織る女の子、年子らしい兄弟、友だち同士の女性、そしてオジサンもチャレンジしました。