最近、おもうこと

50歳から始めた”さをり織” 「自分自身を織り上げる」という創始者・城みさをさんのことばに惹かれました。

定年後の第二の人生、2016年7月に「姉妹塾 SAORIKO-UKO」 を和光市で開所しました。

大好きな”さをり織”を、多くの人に伝えて一緒に楽しみたいと思っています。

もうひとつのチャレンジは、10年間続けているネパールの貧しい家庭の子ども達の就学支援、この活動をもっと広げるために、

2017年4月に「ネパール子ども基金・里親の会」のブログを立上げたことです。

里子が自分自身の将来を切り開くために、私たちのボランティア活動が少しでもお手伝いができればと考えています。

そしてこの「SAORIKO日記」を再開しました。

2011-05-16

立山黒部アルペンルート ①

立山の称名滝

セカンドライフの醍醐味は、ウィークデーに旅行を楽しむことにあります。
大宮から新幹線で越後湯沢を経て富山県に入り、立山黒部アルペンルートをバスで回りました。

350mの高さを一気に落下する落差日本一の「称名滝」を眺めました。
左側が「称名滝」で、落ちる水音が「南無阿弥陀仏」と称名念仏のように聞こえることが、名前の由来だそうです。

右側の春先の水量が多い時だけ現れる「ハンノキ滝」と一対となり、V字滝のように見えました。

立山の雪の大谷

バスは1500mの高度差のある山道をどんどん登ります。
宿泊する立山ホテルは、日本一標高の高い場所に建つホテルです。
以前、訪れた時は頭痛がひどく、高山病ではと心配され、「酸素ボンベをお持ちしましょうか?」とフロントから声を掛けられた想い出のホテルです。

今回の目的は、春の風物詩「雪の大谷」です。
今年の最高時は高さ17mあった雪の壁は、現在は15m。
左奥の人が立ってる付近の高さが最高で15mあります。
左側の空をご覧ください。曇り空に太陽がぼんやりと月のように浮かんでいます。

雪の大谷を写メールを孫に送り、「今度は一緒に来ようか!」と言うと、「パパとママと妹と4人で連れて行って!」と、すかさず言われてしまいました。

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