最近、おもうこと

50歳から始めた”さをり織” 「自分自身を織り上げる」という創始者・城みさをさんのことばに惹かれました。

定年後の第二の人生、2016年7月に「姉妹塾 SAORIKO-UKO」 を和光市で開所しました。

大好きな”さをり織”を、多くの人に伝えて一緒に楽しみたいと思っています。

もうひとつのチャレンジは、10年間続けているネパールの貧しい家庭の子ども達の就学支援、この活動をもっと広げるために、

2017年4月に「ネパール子ども基金・里親の会」のブログを立上げたことです。

里子が自分自身の将来を切り開くために、私たちのボランティア活動が少しでもお手伝いができればと考えています。

そしてこの「SAORIKO日記」を再開しました。

2011-11-05

自分らしく 生きるために (緊急対応ノートの学習会)

「ふくし生協さいたま」の勉強会に参加しました。
協同研のTさんが、「緊急対応ノート」についての学習会の講師をされるというので、知人を誘って出向きました。

「住み慣れた地域で、その人らしく生きられる 地域づくり・施設づくり運動」として、最近取材された小規模多機能介護施設・ささえあいコミュニティ生協新潟「あわやま」を紹介されました。

住み慣れた地域で暮らし続け、その人の人間関係や社会関係を維持するには、施設と地域の助け合い協同組織の存立が必要。

自分の死を考えることは、今をどう生きるかということ。
「緊急対応ノート」は、緊急時の連絡先、服用している薬や担当医、告知・延命措置・臓器移植について、どのように考えているか、葬儀についての希望などを記述に残すことができます。

0 件のコメント:

コメントを投稿