最近、おもうこと

50歳から始めた”さをり織” 「自分自身を織り上げる」という創始者・城みさをさんのことばに惹かれました。

定年後の第二の人生、2016年7月に「姉妹塾 SAORIKO-UKO」 を和光市で開所しました。

大好きな”さをり織”を、多くの人に伝えて一緒に楽しみたいと思っています。

もうひとつのチャレンジは、10年間続けているネパールの貧しい家庭の子ども達の就学支援、この活動をもっと広げるために、

2017年4月に「ネパール子ども基金・里親の会」のブログを立上げたことです。

里子が自分自身の将来を切り開くために、私たちのボランティア活動が少しでもお手伝いができればと考えています。

そしてこの「SAORIKO日記」を再開しました。

2011-09-20

酔芙蓉


芙蓉が仲良く2輪咲きました。

長く伸びた枝の、一番高い枝の先に花が付きました。

双子のように背比べしています。

時間がたつと酔ったようにピンク色になることから酔芙蓉と呼ばれます。


今晩は甲府から上京する友人と新宿で待ち合わせをしました。
中村屋でマロンパフェを注文して待っていると、現れて開口一番、「太ったのではないか?」
「膝を痛めて歩かなかったから太ったの」と答えるしかありません。

昨日に続き、新宿の街でのどを潤します。これも太る原因だから私だけの責任ではありませんね。
彼は私が最初に就職した職場の先輩ですから、今から40年前、20代からの知り合いです。

昨年末には息子達と一緒に、山梨を案内してもらい、2泊3日の旅をしました。
次男の就職の件でいろいろアドバイスをしてくれています。
この日も農業支援の朝日新聞の記事を切り抜いて来てくれました。

痴呆の出てきたお母さんと実家に住むか、上京しやすい現住居に住み続けるか、思案中とのこと。
江戸文化(歌舞伎・浮世絵)の本を出しながら、ラジオやカルチャーセンターの講座などを引き受けて
日銭を稼いでいるそうです。
書きたい企画に追われて、ブログへのチャレンジがなかなか出来ないとこぼしていました。

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