最近、おもうこと

50歳から始めた”さをり織” 「自分自身を織り上げる」という創始者・城みさをさんのことばに惹かれました。

定年後の第二の人生、2016年7月に「姉妹塾 SAORIKO-UKO」 を和光市で開所しました。

大好きな”さをり織”を、多くの人に伝えて一緒に楽しみたいと思っています。

もうひとつのチャレンジは、10年間続けているネパールの貧しい家庭の子ども達の就学支援、この活動をもっと広げるために、

2017年4月に「ネパール子ども基金・里親の会」のブログを立上げたことです。

里子が自分自身の将来を切り開くために、私たちのボランティア活動が少しでもお手伝いができればと考えています。

そしてこの「SAORIKO日記」を再開しました。

2011-09-01

「ジェノサイド」 高野和明著


3月30日初版で、すでに8版を重ねています。
「本の雑誌」今年の上半期ベスト10の堂々の第1位。
発想の奇抜さ、豊富な情報量、幅広い知識、
それぞれの専門分野の協力を得て完成した力作です。








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コンゴの熱帯雨林で人類を絶滅に追い込む新種の生物の誕生し、アメリカ大統領は4人の傭兵にその駆除を命じる。
一方、日本では父親が急死した薬学部の大学院生が、ウイルス学者であった亡父から奇妙なメールを受け取る。

ホワイトハウスと、コンゴの傭兵達、日本の大学院生、三者の行動が同時に進行する中で、現実社会を示唆する出来事と奇抜なアイデアが交差する。

アメリカ大統領が、テロ容疑者を海外刑務所(墓所)へ特別移送していたことを隠すため、国際裁判所に提訴しようとした人物を傭兵としてコンゴへ送り込み、関係者全員をジェノサイドする計画が明らかになる。

アメリカの誇るコンピューター・ネットワークをハッキングしたのは誰か?
何物かに提供された創薬ソフト「GIFT」で、大学院生は難病の特効薬を開発できるのか?
突然変異により生まれた生物は現生人類の進化なのか?
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