最近、おもうこと

50歳から始めた”さをり織” 「自分自身を織り上げる」という創始者・城みさをさんのことばに惹かれました。

定年後の第二の人生、2016年7月に「姉妹塾 SAORIKO-UKO」 を和光市で開所しました。

大好きな”さをり織”を、多くの人に伝えて一緒に楽しみたいと思っています。

もうひとつのチャレンジは、10年間続けているネパールの貧しい家庭の子ども達の就学支援、この活動をもっと広げるために、

2017年4月に「ネパール子ども基金・里親の会」のブログを立上げたことです。

里子が自分自身の将来を切り開くために、私たちのボランティア活動が少しでもお手伝いができればと考えています。

そしてこの「SAORIKO日記」を再開しました。

2012-03-12

ポエムOB会がスタート

渋谷のホテル・レストラン
大原穣子先生と高岡岑郷先生を迎え、退職したポエムのメンバーが集まりました。

せっかく継続してきた「朗読」を続けたいとの思いを実現するためのスタート会議です。

両先生には都合の合う時に参加いただくとして、私たちは毎月1回、田園都市線沿線のマリドラ宅で午後2時間のおけいこを始めます。

昼間の時間帯なので、嘱託で頑張っている仲間はお誘いできませんが、まずは始めの一歩。


両先生が揃えば、「国民学校一年生の会」の友人の消息が話題となります。
さらに東京大空襲・戦災資料センターの運営委員の高岡先生からは、朗読劇「死んでもブレストを」のご案内。原作は私の高校の先輩でもある早乙女勝元。3月24日なので、ピンヤさんの送別会とバッティングで、残念ながら参加できません。
大原先生は、情報誌Leila に掲載された演出家・栗山民也の「わたしのおしゃれ」についての文章「日々、新しい自分を見つけ、出会うことこそ、おしゃれだなと、わたしは思います。」を紹介してくださいました。

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