最近、おもうこと

50歳から始めた”さをり織” 「自分自身を織り上げる」という創始者・城みさをさんのことばに惹かれました。

定年後の第二の人生、2016年7月に「姉妹塾 SAORIKO-UKO」 を和光市で開所しました。

大好きな”さをり織”を、多くの人に伝えて一緒に楽しみたいと思っています。

もうひとつのチャレンジは、10年間続けているネパールの貧しい家庭の子ども達の就学支援、この活動をもっと広げるために、

2017年4月に「ネパール子ども基金・里親の会」のブログを立上げたことです。

里子が自分自身の将来を切り開くために、私たちのボランティア活動が少しでもお手伝いができればと考えています。

そしてこの「SAORIKO日記」を再開しました。

2011-10-17

那須町りんどう作業所の一日

I さんがボランティアをされる「りんどう作業所」
は、那須町内に住む、心身に障害がある15歳
以上の方を対象に、生活指導や職業指導を行
い、社会的に自立を図ることを目的にしています。

作業内容はアルミ缶の回収・つぶし作業、ロー
ラー芯の研磨、花苗の販売、ゴムのバリ取り、
紙すき(はがきの製作)、ピザ箱折り、さをり織。

当日は牛乳パックを千切る作業が午前中から
続いていました。


希望者は2台ある織機で、順番にさをり織にチャレンジします。

この日私たちは、一緒に牛乳パックを千切ったり、さをりの織り方
の支援しました。
午後からの講演会準備では、作業所で製作した作品を展示したり、
利用者と一緒に昼食やお茶をいただき、楽しい時間を過ごしました。

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