最近、おもうこと

50歳から始めた”さをり織” 「自分自身を織り上げる」という創始者・城みさをさんのことばに惹かれました。

定年後の第二の人生、2016年7月に「姉妹塾 SAORIKO-UKO」 を和光市で開所しました。

大好きな”さをり織”を、多くの人に伝えて一緒に楽しみたいと思っています。

もうひとつのチャレンジは、10年間続けているネパールの貧しい家庭の子ども達の就学支援、この活動をもっと広げるために、

2017年4月に「ネパール子ども基金・里親の会」のブログを立上げたことです。

里子が自分自身の将来を切り開くために、私たちのボランティア活動が少しでもお手伝いができればと考えています。

そしてこの「SAORIKO日記」を再開しました。

2011-10-18

酔芙蓉

咲き乱れる酔芙蓉

あっという間に白い芙蓉の花が咲き誇っています。
昨日咲いた花は赤くなって蕾のように見えます。
その花が枯れると、花下2~3cmぐらいの茎で折れて落ちていくのです。

椿は開花した形のままでに落下するので、潔しとされると聞きますが、芙蓉は蕾に戻り茎をハサミで切られたように落下します。

今まで芙蓉の花をよそのお庭で見かけても、このように観察したことがなかったので気づきませんでした。

白い花が夕方からピンク色に変わり、酔ったように赤らむので酔芙蓉と呼ばれるそうですが、不思議なことがいろいろある花なのですね。



PS
協同研のK代表から、私が送った「10月例会・大島茂男氏講演」のテープ起しを、ご本人に校正点検して
もらうよう手配した旨、返信メールが届きました。
これで今月の大仕事はひとまず終了。来週には最終修正を終えて、月末に発送作業となります。


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