最近、おもうこと

50歳から始めた”さをり織” 「自分自身を織り上げる」という創始者・城みさをさんのことばに惹かれました。

定年後の第二の人生、2016年7月に「姉妹塾 SAORIKO-UKO」 を和光市で開所しました。

大好きな”さをり織”を、多くの人に伝えて一緒に楽しみたいと思っています。

もうひとつのチャレンジは、10年間続けているネパールの貧しい家庭の子ども達の就学支援、この活動をもっと広げるために、

2017年4月に「ネパール子ども基金・里親の会」のブログを立上げたことです。

里子が自分自身の将来を切り開くために、私たちのボランティア活動が少しでもお手伝いができればと考えています。

そしてこの「SAORIKO日記」を再開しました。

2013-01-01

2013 年賀状

元旦は長男家族4人と次男が毎年お正月の挨拶にやってきます。
本日も豆台風の一団がやって来ました。
昼食の後、男性軍はお昼寝タイム。
女性4人は近くの公園に行き、チビ軍団とブランコ、滑り台、砂場、汽車の乗り物に乗って腹こなしです。


只今、到着したJUKU夫妻からの新年のメッセージをご紹介します。
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友人の皆さんへ
新年あけましておめでとうございます。
今年の正月はアフリカのマラウィで迎えました。
昨年8月末までは、ヒマラヤのふもとネパールで生活し、その後12月より、2人でアフリカのマラウイ
で生活しております。
ネパールで生活を始めた時には神々しいまでの、ヒマラヤの雄大さに驚きました。
そして、アフリカではその大地の大きさと、そこで暮らす野生動物の悠然とした姿に感動しているところです。
アフリカに来てみて、地球の素晴らしさを改めて実感するとともに、その地球をどのように守るのか、そして
私たちは地球でどのような生活を営もうとしているのか、考える機会となりました。
長い間の植民地支配の歴史から脱して、今この地域の人々が新たに直面している貧困問題や地域紛争
を目の当たりにして、その解決にはまさに人類の英知がためされているような気がしています。
そして日本も北東アジアの平和と発展のために、その役割が問われていると感じました。
まさに、グローバル化、地球市民という言葉が現実のこととになってきたように思います。
2013年、新しい年が、皆さまにとって良い年となりますように!
アフリカ、マライウイより、JUKU&TOYO
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