最近、おもうこと

50歳から始めた”さをり織” 「自分自身を織り上げる」という創始者・城みさをさんのことばに惹かれました。

定年後の第二の人生、2016年7月に「姉妹塾 SAORIKO-UKO」 を和光市で開所しました。

大好きな”さをり織”を、多くの人に伝えて一緒に楽しみたいと思っています。

もうひとつのチャレンジは、10年間続けているネパールの貧しい家庭の子ども達の就学支援、この活動をもっと広げるために、

2017年4月に「ネパール子ども基金・里親の会」のブログを立上げたことです。

里子が自分自身の将来を切り開くために、私たちのボランティア活動が少しでもお手伝いができればと考えています。

そしてこの「SAORIKO日記」を再開しました。

2013-01-25

サロンド ポエム

大原穣子先生と高岡岑郷先生

月1回の朗読サークル・ポエムの定例会です。
マリドラ宅で軽食とお茶をしてスタート。
題目は柴田トヨさんの「くじけないで」と「百歳」から各自が初見で選びました。
柴田トヨさんは明治44年生まれで、90歳を過ぎてから詩人の仲間入りをした方です。
1月20日、残念ながら101歳でお亡くなりになりました。
彼女の飾らない素直な思いが詩の中から伝わってきます。

今日はキンコちゃんが欠席

今年のポエムの活動のために、高岡先生が台本を作ってくださることになりました。

1.明日を生きる:高岡岑郷
2.憲法前文、九条
3.神様:「くじけないで」
4.96歳の私:「くじけないで」
5.被災者の皆様に:「百歳」
6.ことば:「くじけないで」
7.大原穣子先生の著書から

高岡先生の年賀状に掲載された「明日を生きる」をご紹介します。


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    明日を生きる     
                高岡岑郷

子どものころ、戦争のさなかだった
「お国のために死ね」と教え込まれた
子どものとき、戦争は終わった
「戦争をしない国」になったと学んだ
この国で生きて、生かされて喜寿を超えた
この国が「戦争をしない国」であり続ける
そのために
生きて、生き抜いて
今日をみつめて、明日を生きる

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