最近、おもうこと

50歳から始めた”さをり織” 「自分自身を織り上げる」という創始者・城みさをさんのことばに惹かれました。

定年後の第二の人生、2016年7月に「姉妹塾 SAORIKO-UKO」 を和光市で開所しました。

大好きな”さをり織”を、多くの人に伝えて一緒に楽しみたいと思っています。

もうひとつのチャレンジは、10年間続けているネパールの貧しい家庭の子ども達の就学支援、この活動をもっと広げるために、

2017年4月に「ネパール子ども基金・里親の会」のブログを立上げたことです。

里子が自分自身の将来を切り開くために、私たちのボランティア活動が少しでもお手伝いができればと考えています。

そしてこの「SAORIKO日記」を再開しました。

2012-05-30

ポエムの退職を祝う会

かざぐるま
今日は朗読サークルポエムの I さんが嘱託を終えたことを祝う会とOB会を兼ねた催しがありました。
大原穣子、高岡岑郷、両先生をお招きして12名の参加(欠席は2名)という高い出席率でした。

私は最寄駅までタクシー、渋谷駅の新南口から宮益坂下の店までタクシーを駆使し、極力歩かない方法で参上しました。

大原先生は昨年1年間寝込まれたそうで、痩せられていました。
きっかけは3.11、東日本大震災。
医師から「頭の中に津波が押し寄せた」と言われたそうです。
以前、倒れられた時は9.11がきっかけでしたから、災害が大きなストレスとなったようです。
今年から仕事を始められていますが、方言指導のつくような舞台は、どんどん少なくなってきていると嘆かれておいででした。

メンバーが一人づつ近況を発表して一巡すると、コース料理も終わりに近づき、現職組から東日本大震災に関わる詩の朗読があり、OBのちゃま2から、「俳優座九条の会」の加藤剛のエッセイの朗読があったところで、私と両先生はおいとますることになりました。残念!

PS
出かけに新藤兼人監督の訃報を知りました。
自身の戦争体験を描いた「一枚のはがき」が最後の作品となりましたが、100才の大往生です。

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