最近、おもうこと

50歳から始めた”さをり織” 「自分自身を織り上げる」という創始者・城みさをさんのことばに惹かれました。

定年後の第二の人生、2016年7月に「姉妹塾 SAORIKO-UKO」 を和光市で開所しました。

大好きな”さをり織”を、多くの人に伝えて一緒に楽しみたいと思っています。

もうひとつのチャレンジは、10年間続けているネパールの貧しい家庭の子ども達の就学支援、この活動をもっと広げるために、

2017年4月に「ネパール子ども基金・里親の会」のブログを立上げたことです。

里子が自分自身の将来を切り開くために、私たちのボランティア活動が少しでもお手伝いができればと考えています。

そしてこの「SAORIKO日記」を再開しました。

2017-07-10

シャクティ・サムハのリナさん


3月のスタディツアーでシャクティ・サムハを訪問した時、作業所のリナさんには残念ながらお会いすることが出来ませんでした。子育て真っ最中の彼女は帰宅時間が早かったようで、坊ちゃんも10カ月ぐらいになっているのではないでしょうか。
彼女は5年前、さをりリーダース・コミティのボランティア大学の留学生として、1カ月間大阪のさをり本部でさをり織を習得しました。シャクティ・サムハは人身売買の被害者の当事者組織で、被害者の心のケアとしてさをり織を取り入れています。
息子は帰国直前に元Awepの大森さんの依頼を受け作業所のリナさんを訪ねました。
昨年私が訪問した時も壊れた織り機があったのですが、今回はさらに織り機が壊れて使えない状態のものがいくつもあったそうです。これでは使える織り機がなくなってしまうのではないのか心配です。壊れたものを修理できないかというのが大森さんの相談ごとでした。









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