最近、おもうこと

50歳から始めた”さをり織” 「自分自身を織り上げる」という創始者・城みさをさんのことばに惹かれました。

定年後の第二の人生、2016年7月に「姉妹塾 SAORIKO-UKO」 を和光市で開所しました。

大好きな”さをり織”を、多くの人に伝えて一緒に楽しみたいと思っています。

もうひとつのチャレンジは、10年間続けているネパールの貧しい家庭の子ども達の就学支援、この活動をもっと広げるために、

2017年4月に「ネパール子ども基金・里親の会」のブログを立上げたことです。

里子が自分自身の将来を切り開くために、私たちのボランティア活動が少しでもお手伝いができればと考えています。

そしてこの「SAORIKO日記」を再開しました。

2013-12-10

協同研 12月定例会 「若者支援の先にあるもの」

本日のいいだしっぺ会員の大高研道さんは、聖学院大学の先生。
聖学院大学と言えば、電車の広告で「4月から私が学長になります」という姜尚中さんの広告が気になっています。
協同研でも彼の講義を聞けないかしら?総会の記念講演とか?

話が横道にそれてしまいましたが、本日のお題は、「若者自立塾」に関わった経験から、制度的な自立支援の後に何が求められているのか、問題意識を語っていただくことでした。

この制度の正式な名称は「若者職業的自立支援推進事業」
ニートや引きこもりと言われる若者たちが自立塾で生活を共にし、同じ年代のスタッフと接触する中で、親以外の働くイメージを持ってもらおうという試み。
個人に対する信頼は、社会への信頼をつくり、関係性の回復は意欲の回復へと繋がっていくそうです。
その後、参加メンバーから、農業に係る活動やボランティア活動など具体的な事例も飛び出しました。
私は非常に興味があったのですが、時間切れで早退して残念でした!

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