最近、おもうこと

50歳から始めた”さをり織” 「自分自身を織り上げる」という創始者・城みさをさんのことばに惹かれました。

定年後の第二の人生、2016年7月に「姉妹塾 SAORIKO-UKO」 を和光市で開所しました。

大好きな”さをり織”を、多くの人に伝えて一緒に楽しみたいと思っています。

もうひとつのチャレンジは、10年間続けているネパールの貧しい家庭の子ども達の就学支援、この活動をもっと広げるために、

2017年4月に「ネパール子ども基金・里親の会」のブログを立上げたことです。

里子が自分自身の将来を切り開くために、私たちのボランティア活動が少しでもお手伝いができればと考えています。

そしてこの「SAORIKO日記」を再開しました。

2012-09-12

「SAORI東京」のスタッフになりました

履歴書を書き出したのですが、職務経歴なるものの記憶が曖昧。
いたしかたがないので、人事企画部へ電話を入れ、「私の経歴を教えてくれない?」と頼み、入協から定年退職までの異動年月日を聞くという始末。
「まぁ、ご本人からの申し出ですからOKです」と、電話で個人情報を漏らしてくれました。 

PM4:00 定期歯科検診を西堀歯科で受け、千駄ヶ谷の駅前で証明書用写真を写し、さをり教室で写真を貼り終わり、一段落すると代表が登場しました。
今日は名古屋の「さリコ大会」に着て行くために作ったばかりのワンピースを、勝負服として着て来ました。
さをりの面接では、リクルートスーツを着てきた人が落とされたという話がありますから。

代表はざっくばらんな方で、「どっかで会ってるかな?」と聞かれるので、(もちろん今年のさリコ総会では松葉杖で賞状をいただいたのですが)、昨年、那須町のりんどう作業所での代表の講演会にお手伝いに行っていたとお話すると思いだしていただけました。
履歴書を見ながら、「若く見えるけどいい年だな」と言われた後、「創始者城みさを(代表の母上)が、さをりを始めたのは57歳の時だし、団塊の世代のこれからの生きがいに、さをりが何かできないかと考えているところだから、60代の人に頑張ってもらいたい」と激励されました。

今回は2人の採用が決まりました。
その後、懐かしい代々木のキングスランドで、スタッフ全員集合のビールで乾杯と相成りました。















歯車が回り出した途端、てんてこ舞いのスケジュールです。
10月2日から2週間、全国クリエーター展「秋色みつけ!!vol.2」がスタートするのと、ほぼ同じ日程で、
銀座の東急ハンズで織機を持ち込んだ「体験織イベント」が大々的に始まります。
11月は恒例の「適塾展」が青山で開催されますし、12月はなんと「さをり教室」が引越しする予定。
只今、物件を探しているところだそうです。
第1候補が、明治通りを挟み「髙島屋」の向い側、「GAP」ビルの隣というガラス張りの素敵な店舗。
家賃の折り合いがつけばという話が進行中だそうですが、どうなることでしょう。

3 件のコメント:

  1. おお!就職おめでとうございます。
    若者ですらなかなか職を得られない時代に還暦過ぎて迎えられるのは素晴らしい。長く「さをり」を頑張った褒美ですね。
    がんばってください。

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  2. 私からもお祝いを! おめでとうございます。年齢に関係なく、誰でも働きたい人が、好きな働き口を見つけられる社会にしたいですね。

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  3. ありがとうございます。
    来週は日曜日、月曜日には名古屋の「さリコ大会」にスタッフメンバーと出かけ、水曜日から本格的な仕事です。
    1年半のブランクで体がなまっていますので、新宿までの通勤ラッシュに備えたいと思います。

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