最近、おもうこと

50歳から始めた”さをり織” 「自分自身を織り上げる」という創始者・城みさをさんのことばに惹かれました。

定年後の第二の人生、2016年7月に「姉妹塾 SAORIKO-UKO」 を和光市で開所しました。

大好きな”さをり織”を、多くの人に伝えて一緒に楽しみたいと思っています。

もうひとつのチャレンジは、10年間続けているネパールの貧しい家庭の子ども達の就学支援、この活動をもっと広げるために、

2017年4月に「ネパール子ども基金・里親の会」のブログを立上げたことです。

里子が自分自身の将来を切り開くために、私たちのボランティア活動が少しでもお手伝いができればと考えています。

そしてこの「SAORIKO日記」を再開しました。

2013-04-29

弘前城の桜はなんと一分咲きでした


ポスターにある満開の桜を期待して計画したゴールデンウィークの弘前行きでしたが、公園は、まだ薄寒い日和で満開には程遠い蕾ばかり。

早々と3月末に咲き始めた東京の桜は、寒波の影響で足踏み状態で4月の入学式になんとか間に合わせることが出来ました。

ところが東北の地・福島では雪景色の中で桜が咲いていたニュースの映像がありましたが、ここ弘前では桜前線まだ未着です。




こちら地方の方々も花見の予定は変えられないのか、ブルーシートを敷き詰め大盛況の宴となっていました。
そんなドンチャン騒ぎを尻目にざっと公園を巡って切り上げ、青森へ移動してホテルにチェックイン。
夜は「りんご茶屋」で津軽三味線を満喫しました。










「りんご茶屋」の若き奏者は昨年の全国民謡コンクール日本一(左の男性)

女将の三味線の説明はこちら



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