最近、おもうこと

50歳から始めた”さをり織” 「自分自身を織り上げる」という創始者・城みさをさんのことばに惹かれました。

定年後の第二の人生、2016年7月に「姉妹塾 SAORIKO-UKO」 を和光市で開所しました。

大好きな”さをり織”を、多くの人に伝えて一緒に楽しみたいと思っています。

もうひとつのチャレンジは、10年間続けているネパールの貧しい家庭の子ども達の就学支援、この活動をもっと広げるために、

2017年4月に「ネパール子ども基金・里親の会」のブログを立上げたことです。

里子が自分自身の将来を切り開くために、私たちのボランティア活動が少しでもお手伝いができればと考えています。

そしてこの「SAORIKO日記」を再開しました。

2012-12-11

協同研12月定例会  「子どもの声を聴く~カウンセラーの立場から~」


協同研12月の定例会は、臨床心理士のKさんが講師でした。
様々な事情から犯罪に手を染めてしまった少年たちの心の奥底にある問題を、声を聴くことによって更生に力を注ぐボランティア活動の感動のお話でした。
法律的見地から選任される弁護士の付添人に対し、おせっかいおばさんとして、母性的な関わりを持つ付添人としてのボランティア活動の実態を知ることが出来ました。
非行の背景にある貧困問題に改めて考えさせられました。

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