最近、おもうこと

50歳から始めた”さをり織” 「自分自身を織り上げる」という創始者・城みさをさんのことばに惹かれました。

定年後の第二の人生、2016年7月に「姉妹塾 SAORIKO-UKO」 を和光市で開所しました。

大好きな”さをり織”を、多くの人に伝えて一緒に楽しみたいと思っています。

もうひとつのチャレンジは、10年間続けているネパールの貧しい家庭の子ども達の就学支援、この活動をもっと広げるために、

2017年4月に「ネパール子ども基金・里親の会」のブログを立上げたことです。

里子が自分自身の将来を切り開くために、私たちのボランティア活動が少しでもお手伝いができればと考えています。

そしてこの「SAORIKO日記」を再開しました。

2016-11-20

初体験!のさをり織


急に暖かくなったためか濃霧が出て東上線が遅延したので、午前中は「さをりの体験教室」となりました。夫人は深紅とゴールドが大好きで糸棚から太い金糸をふんだんに使いすごいスピードで長いマフラーを織り上げてしまいました。
午後からは秋葉原の電気街を冷やかし、フェイスブックで夫妻の来日を知った知り合いの方が訪ねて来られ、一緒に夕食交流会となりました。




2016-11-19

ウッタム夫妻・国会行動に参加



この日はJUKU夫妻の案内で、午前中は小雨に中を上野の国立博物館を見学し、午後は国会での「戦争法の廃止を求める19日行動」を体験しました。「生協だれでも9条ネットワーク」の里親たちと合流し、皇居、二重橋、新宿歌舞伎町を冷やかして周り、夕食は新大久保で久しぶりにネパール料理を堪能しました。

2016-11-18

ネパール子ども基金の歓迎会



渋谷のコーププラザで行われた「ウッタム夫妻の来日歓迎会」には、ネパールでクリシュナさんの紹介で知り合った音楽家の遠藤一巳さんも参加してくださいました。
21名の参加で盛り上がった後、いつものごとく「かいどう」で二次会となりました。
昼間は「SAORI東京」の教室展+クリエータ展を覗き、姉妹塾の生徒さんの鈴木さんと坂本さんにも会うことが出来ました。梅田さんの案内で外苑の大銀杏を眺め、原宿の竹下通り、渋谷のスクランブル交差点を見物して歩きました。










2016-11-17

ウッタム夫妻来日


いよいよウッタム夫妻が我が家に到着しました。
四国から深夜高速バスで新宿へ明朝早く到着のはずでしたが、新幹線に是非夫人を乗せたいとの希望で、本日夕方東京駅に到着しました。JUKUさんと息子が迎えに行って、我が家では石井さんと赤塚さんと三人で歓迎の夕食懇親会の準備です。
兄貴と並んだウッタムさんと夫人、絵になりますね。
工房も覗いて、ご機嫌な二人とJUKです。


2016-11-07

彩李の七五三



いつもの神社で七五三の祝詞をあげてもらい、昼食会場へ。それぞれみんなが晴れ着を写している一団を写してみました。