最近、おもうこと

50歳から始めた”さをり織” 「自分自身を織り上げる」という創始者・城みさをさんのことばに惹かれました。

定年後の第二の人生、2016年7月に「姉妹塾 SAORIKO-UKO」 を和光市で開所しました。

大好きな”さをり織”を、多くの人に伝えて一緒に楽しみたいと思っています。

もうひとつのチャレンジは、10年間続けているネパールの貧しい家庭の子ども達の就学支援、この活動をもっと広げるために、

2017年4月に「ネパール子ども基金・里親の会」のブログを立上げたことです。

里子が自分自身の将来を切り開くために、私たちのボランティア活動が少しでもお手伝いができればと考えています。

そしてこの「SAORIKO日記」を再開しました。

2013-08-24

日本母親大会でポエム朗読

幕張メッセで開催された「日本母親大会」の全体会、主催地東京の「平和を語り継ぐ運動」報告は高岡先生の東京大空襲を歌った詩でした。「大原穣子&朗読サークルポエム」が朗読させてもらいました。

日本母親の木村康子さん、大原先生とピース!
東京のイメージ雷門のバック
会場を埋め尽くした参加者
フィナーレ



2013年.第59回日本母親大会


          68年前、戦争は終わりました
          しかし、私たちの戦後は、まだ終わっていません

          今、東京の新名所はスカイツリー
          その下を流れる北十間川は
          1945年3月10日 累々と流れる屍で覆われていました
          東京は戦場でした  東京は戦場でした
          十万人を超える人たちが命を奪われ
          百万人もの人たちが家を焼かれ失いました
          焦土と化し廃墟となった街
          今、半世紀を経て68年  半世紀を経て68年
          鉄とコンクリートで固められた街となり
          地上も地下も道路と鉄道が縦横無尽に駆け巡り
          林立するビルさながらに冷たい政治が
          人々の暮らしやいのちを脅かしています

          鉄とコンクリート街に 花は咲きません
          子どもたちがすこやかに育つために
          原発をなくし、核も基地もない
          東京、日本をつくり、
          日本国憲法第9条を
          子どもたち、孫たち無傷で手渡しましょう

          生命を生みだす母親は  生命を生みだす母親は

          生命を育て
          生命を守ることをのぞみます

2013-08-17

夏の京の旅 ⑦

大本山妙蓮寺の椿は有名だが、夏の芙蓉もまた青空に映える。十六羅漢石庭が額縁絵のよう。





2013-08-16

夏の京の旅 ⑥

第2日目の夕食を急遽9時に時間変更し、観光タクシーで京見峠の氷室跡へドライブ、その後火の付く順に五山送り火の追っかけとあいなりました。
20:00東山如意ケ嶽の「大文字」、20:10松ケ崎西山の「妙」のみで「法」は見れず、20:15西加茂船山の「船形」、20:15大北山の「左大文字」をかすかに見ることができました。






夏の京の旅 ⑤

嵐山では「時雨殿」で小倉百人一首を堪能。「歌仙人形」、歌の場面を再現した「夢舞台」、百首を解説した「百歌繚乱」は見ごたえがありました。
しかしながら写真に写せたのは平安装束の体験コーナーの屏風のみ。
その代わり、宝厳院への道すがら、なかなか趣のある羅漢像を見つけたので紹介します。





夏の京の旅 ④

保津川の川面は涼しい風が吹き、ここ数日35℃を超す真夏日の京都とは思えない涼しさです。
3人の船頭さんの掛け合いを聴きながら、さすが吉本興業の地、関西を納得!
途中、カヌーで訓練をする若者たちに遭遇。最後は河辺の料亭の専用船とすれ違って終点。