最近、おもうこと

50歳から始めた”さをり織” 「自分自身を織り上げる」という創始者・城みさをさんのことばに惹かれました。

定年後の第二の人生、2016年7月に「姉妹塾 SAORIKO-UKO」 を和光市で開所しました。

大好きな”さをり織”を、多くの人に伝えて一緒に楽しみたいと思っています。

もうひとつのチャレンジは、10年間続けているネパールの貧しい家庭の子ども達の就学支援、この活動をもっと広げるために、

2017年4月に「ネパール子ども基金・里親の会」のブログを立上げたことです。

里子が自分自身の将来を切り開くために、私たちのボランティア活動が少しでもお手伝いができればと考えています。

そしてこの「SAORIKO日記」を再開しました。

2013-03-15

三月花形歌舞伎

今日はマリドラ宅で仕立て教室でした。
銀座の東急ハンズでの展示会で買ってもらった布をチュニックに仕立てたいとのご要望に応え、エコ仕立てにチャレンジです。
ところが4時半からの「三月花形歌舞伎」の招待券を頂いたことから、仕立てはそっちのけで新橋演舞場へ駆けつけました。
マリドラさんは夫婦で歌舞伎座のこけら落としの演目をすでに購入しているとか。
金毘羅歌舞伎にも行っている二人です。




 <一條大蔵譚>

染五郎のうつけを装った一條大蔵長成。

不貞の疑いを掛けられる常盤御前を演じる芝雀。



 <二人椀久>

染五郎と菊之助の舞。




2013-03-12

確定申告・協同研3月定例会

和定食
昨夜、夜なべして国税庁のホームページから確定申告書を作成しました。
添付資料を揃えて税務署の窓口へ。
提出だけならすぐ出せたのですが、内容をチェックしてもらおうと並ぶと1時間待ち。
結局、内容はOKで、4万円ほど還付の模様。
控えに受付印を貰って昼食。
税務署近くの居酒屋の和食のランチは1000円でなかなか満足するものでした。
浦和に回り、午後から協同研の運営委員会、夜は3月定例会と歩きまわった1日でした。

2013-03-10

無心に織る展 3/8-10


初日の金曜日は、ちゃま2、マリドラ、あややの3人が来てくれて、多額の買物をして帰られました。
ちょうど作業所の利用者さんが集団で来られ、車イス数台が所せましと教室内に溢れていました。
土曜日はそれほどの混雑はありませんで無事終了。
最終日の日曜日は、Sさん他、写真のようなみなさんの登場が続き、昼食を食べる時間もなく、2時過ぎにやっと食べることが出来ました。



2013-03-06

春の花壇


教室の庭に春の花を植えるため、庭師?Nさんが、苗とシャベルを背負って3時過ぎに登場しました。
緑木を避けて、石の周りを囲むように可愛い色とりどりな花を植えてくれました。
あじさいの枝切りもして、枝まで持ち帰って貰いました。
教室の生徒さんから「ご苦労様でした」の言葉かけをいただきましたが…。今度は月曜日に来てもらいましょう。

教室終了後、明日の「無心に織る展」の搬入に備えて、テーブルや織機で展示スペースのレイアウトを決め、8時までかかって力仕事をして帰りました。

2013-03-01

「原発・原爆に関する情報サイト」

「コラボ・コープOB」のブログで紹介のあった「原発・原爆に関する情報サイト」に見に行くと、現職時代にお世話になった全国の生協のトップの方々が推薦人として名を連ねていました。
昨年末に開設されたばかりのサイトですが、続々とコメントがアップしています。
被曝二世の福岡・エフコープにいらした南嘉久さんの著書「被曝二世として生きる」が紹介されていました。
南さんには仕事でお世話になった他に、女性部のグループ活動・PPN(プラチナ・プラザ・ネットワーク)の平和を考える企画で講師を引き受けていただきました。
もちろん、元会長で被爆者である竹本成徳さんの「わが心の自叙伝」も紹介されています。



原発・原爆に関する情報サイト
〜ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ・フクシマを繋ぐ〜
 古来、楽したい隠居が年寄りの望みでした。しかしそれぞれにヒロシマ・ナガサキ・ビキニの惨禍に向き合いながら、協同組合の仕事に永年携わってきた私たちは、ふたたび3.11東日本大震災とともに発生した福島原発過酷事故と放射能被爆に心を痛める日々を余儀なくされています。

 国民の圧倒的多数が戦争と原爆を情報としても実感としても持ち得ないなかで、3.11福島原発事故により、あらためて原発事故に被爆惨禍という現実が呼び覚まされました。これからを担う世代への期待をこめて、戦後私たち自らがそれぞれの体験と伝聞で知り得たことを伝えあい、発信しあうことが何よりも求められていると思いますが、いかがでしょうか。
 まずは、協同組合を通じて得た友情と顔の見える仲間どうしという関係を生かして、当事者、当該地の事実を捉えて、伝え会い、語りあう場の一つとして「情報サイト」があればという思いに至りました。

 このサイトでは、親しい友人や愛する人たちに伝えたい自らの体験、伝聞を伝えることを目的として、原爆・原発とともに核物質に関する情報・文章・文献・著作などを皆さんの推薦に基づいて掲載します。まただれでもが公に発表された文書(PDF)にアクセスし、入手できるだけでなく、ホームページやブログなどで発信される有益な情報(URL.PDF)を採録するとともに、サイト間の相互乗り入れによる情報交流などをすすめ、読者からのコメントを広く紹介・発信できるものにしていきたいと思います。
 ここに掲載される情報は、転送する価値があると思った受け手が友人知人に自由に拡散され、活用されることになります。新しい仲間を迎えましょう。
ヒロシマ、ナガサキ、ビキニの時代に生きて3.11フクシマを体験したわたしたち一人ひとりが、事実と現実に向き合い、知見を学び、暮らしに活かすために、お互いの情報を縦横に繋げ合うことをここに呼びかけます。