最近、おもうこと

50歳から始めた”さをり織” 「自分自身を織り上げる」という創始者・城みさをさんのことばに惹かれました。

定年後の第二の人生、2016年7月に「姉妹塾 SAORIKO-UKO」 を和光市で開所しました。

大好きな”さをり織”を、多くの人に伝えて一緒に楽しみたいと思っています。

もうひとつのチャレンジは、10年間続けているネパールの貧しい家庭の子ども達の就学支援、この活動をもっと広げるために、

2017年4月に「ネパール子ども基金・里親の会」のブログを立上げたことです。

里子が自分自身の将来を切り開くために、私たちのボランティア活動が少しでもお手伝いができればと考えています。

そしてこの「SAORIKO日記」を再開しました。

2012-05-10

宮川彰先生のベトナムツァー


定例会のmae講師の講演を受けたGoogle Apps講座をどのように開催するか、協同研のメンバーと朝から1日メールのやり取りをしていました。

その合間に、先月欠席した「資本論講座」の送られて来てから少々時間のたったDVDを聴きながらお勉強です。
13日には5月講座が開催されますので、まじめにやらなくては!

宮川教授は講座のメンバーと4/25から1週間、ベトナムツァーを楽しまれたとか。
着用のシルクのネクタイがそのおみやげだそうです。

2012-05-09

突然押し寄せてきた『新IT革命の時代』をどう生き延びていくか

映像に釘づけの参加者











昨夜、協同研の5月定例会で、前田講師が『新IT革命の時代』を語りました。

2012-05-05

国内の全原発が停止する日


2012年5月5日 今夜北海道電力の泊原原発3号機が定期検査に入ると、日本にある全原発50基がすべて運転を停止します。
夏の電力不足をマスメディアがこぞって報道していますが、最もひっぱくしているとされる関西電力が、原発の夜の余剰電力を利用するオール電化住宅の販売をなお促進しており、昨年度は7万戸増加したという記事が毎日新聞のトップを飾っていました。

協同研では、昨年の7月肥田舜太郎さん(被ばく者・医師)を招き、「内部被ばくのしくみと脅威」の緊急学習会を開催しました。
残念ながら私は参加できなかったのですが、その報告書によると、アメリカは戦後一貫して軍事機密の名目で、被ばくの実相、内部被ばくをひた隠しに隠し、日本国内の情報を統制してきました。
自国でも内部被ばくについての研究を弾圧し、関連する出版物は原発の電力資本、政府、空軍の3者が買い占めて、一般の人々の手に渡らないというのです。
ボストンの開業医師で、被ばく米兵を診察してきた医師が出した「放射線の被害を受けた人間の病気の診方」がそれです。

最近私が入手した肥田先生の小冊子、「核兵器と環境汚染」をご紹介します。
これは2002年6月、東洋大学工学部の杉浦公昭准教授が、「核兵器と環境汚染」と題した環境科学特別講義を、肥田舜太郎さんに依頼した時の講話をまとめたものです。

その中で肥田さんは、核戦争はもちろん最大の環境破壊であるが、核兵器をつくる時の被害として、①ウラン鉱山での被害、②ウラニウム精製工場、原爆工場での被害、③核実験の被害、④廃棄物処理場と劣化ウラン弾の被害に言及されています。
もう一つ目を引いたのは、アメリカ婦人の乳がん発生増加率を世界一にした環境破壊は何だったのかという話です。

アメリカの乳がん発生率は1945年から1995年の50年間に全国平均が2倍になっています。
国立がん研究所の乳がん統計を元にジェイ・エム・グールドという統計学者が導き出したその原因は、原子炉からの距離でした。
原子炉から100マイル以内の郡は乳がんが増加して、100マイル以遠は横ばいか減少していると。
その結果を「二つの敵」という本にして出版したところ、全国の書店に出た途端、全部買い占められたというエピソードが紹介されていました。
ちなみに肥田先生はこの本を翻訳されて手製で同好の士に配布されたそうです。

2012-05-04

クレマチスの花言葉

クレマチス、鉄線

ベランダにも出られない日々を送っていました。
雨の晴れ間に眺めると、赤や白、黄色、そして紫の花が色とりどりに咲いています。
春ですね!初夏かしら?パンジーしか咲いていなかった冬のベランダとは様変わりしていました。

中でも大好きな色、紫色のクレマチスを写してみました。
これは2年前の母の日のプレゼントでしたが、毎年きれいな花をつけます。
ちなみに花言葉は「高潔」、「精神的な美しさ」「旅人の喜び」、また乞食が憐みを乞うために利用したことから何と「たくらみ」という意味もあるそうです。。
細い蔓の割に大きな花をつけるので、「貧弱」とも言われ、花ことばの意味が幅広く、ちょっとイメージダウン。


ギブスが取れたら、即松葉杖が必要なくなるものと思っていましたが、大いなる間違いでした。
貧弱な筋肉となった足は、大きな花ならぬ体を支えられず、悲鳴を上げています。
心の美しさより、体の逞しさを求めたいこの頃です。
旅行にはchiheiさんのおっしゃるように素敵な杖を買い求めなければならないかも。

2012-05-01

メーデー in 埼玉

タクシーの窓からパチリ
外科医院からタクシーで協同研の事務所に向かう途中、埼玉県庁を過ぎた所でメーデーのデモ行進と遭遇し、タクシーは全然動けなくなりました。
今日が5月1日メーデーだということすら忘れていました。

職場でメーデーに参加したのはもう何年前のことでしょう。
昔は職場総出で参加し、デモ行進が終わるとビールを飲んで、職場に戻らず解散でした。
それから参加者が限定されるようになり、参加会場も分かれ、労働組合の役員プラスαとなってしまいました。

パラパラと雨が降り出し、そのうち大粒の雨となり、一時は土砂降り、デモ隊には悲惨な雨でした。

今朝の通院でやっとギブスを外す許可がでました。
素足で立ってみるように言われ左足を床に着くと、足裏にピリッと痛みが走り、この1カ月でさらに重くなった体重を左足が支えられない気がしました。
実は動かしていなかった筋肉が耐えきれないようで、骨が問題ではないようですが、怖くて体重を乗せることができません。
そこで、ギブスを付けたまま室内で歩く練習から始めることになりました。やれやれ。

協同研の事務所では会報の発送作業のため運営委員が揃っていました。
私が原稿を作っているので、是が非でも届けなければならないのに車は動かず、諦めて松葉杖で歩くうちに雨脚がひどくなり、ずぶ濡れで事務所に着きました。
筍ごはんのオニギリ、卵焼き、茹でた朝取りのインゲンなどの差し入れがあり、腹ごしらえをして作業開始。
今月号から、表紙に総会と記念講演の速報記事を掲載して、写真を入れたニューバージョンです。
総会資料と請求書を会報と同梱で発送するため、通常より時間がかかり、終了は16:00でした。

帰りのタクシーの運転手さんが、警察からメーデー行進の案内がなく、突如通行止めで大変だったと嘆いていました。
桜草祭りでは渋滞予想が流れたが大したことなく、今日はあれだけ警察官が出ているのだから、前もって交通規制の案内をしてくれてもよいのでは!とご立腹、もっともなことです。